

私たちは、全国の病院・診療所に勤務し、患者さんと共に、日々臨床現場で診療を行っている医師です。
朝日新聞社のがんワクチン報道に対し抗議し、当該記事の訂正・謝罪、同社のガバナンス(組織統治)体制の再構築を求め、署名募集を行います。
署名は、朝日新聞社の社長及び『報道と人権委員会』(社内第三者機関)に提出いたします。
職種を問わず署名に賛同いただける方は署名募集ページ(SSL対応)よりご署名をお願い致します。医療従事者以外のご署名も大歓迎です。患者さま・ご家族・一般市民など、広くご協力を賜れれば幸甚です。何卒ご協力よろしくお願い申し上げます。
10/15朝日新聞記事の骨子は、医科研病院は2008年10月発症の消化管出血を臨床試験実施他機関に伝えず隠蔽、他機関関係者が「教えて欲しかった」とコメント出した、との内容でした。
Captivation Networkの抗議文では2008年2月にNetwork報告会で他施設で起こった消化管出血が報告され、他機関とされる全施設で情報共有済であったため隠蔽は存在せず、さらに他機関とされる全施設関係者が「教えて欲しかった」とのコメントを出していない事実が提示され、関係者のコメントが記者による捏造の可能性が高いことも指摘。医科研実施の臨床試験はNetwork実施のものとは別の単独施設試験、報告義務なし。
55,773名の署名が集まり、朝日新聞社社長及び『報道と人権委員会』(社内第三者機関)に要望書「朝日新聞社に適切な医療報道を求めます」 (PDFファイル)を提出、厚生労働記者会にて記者会見開催。
当会声明「署名数4万名突破のお礼と、署名運動継続・署名提出予定のお知らせ」を発表。
朝日新聞社代理人秋山幹男弁護士に以下の内容の通知書送付。
前略 貴職より、平成22年12月6日付にて送付された「申し入れ書」記載の要求に対し、「医療報道を考える臨床医の会」において、検討の上、後日、貴職へと回答させていただきます。 草々
朝日新聞社から当会に対し訂正と謝罪を求める「申し入れ書」到着。「要求に応じて頂けない場合法的措置を検討」とのこと。PDF公開。
東大医科研中村教授、オンコセラピー・サイエンス社が朝日新聞社、記者を提訴。記者会見動画(動画1)(動画2)配信中。
当会声明「(続)捏造報道の正当化・議論すり替えを図る朝日新聞」を発表。
日本消化器病学会が朝日新聞の記事に対する日本消化器病学会からの抗議声明 を発表、全文掲載。論文PDFもシュプリンガー出版社許諾のもと全文掲載。
当会声明「捏造報道の正当化・議論すり替えを図る朝日新聞」を発表。Captivation Network臨床共同研究施設が関係者170名連名で抗議文(HTML)(PDFファイル)を提出。
東京大学医科学研究所が大丈夫か朝日新聞の報道姿勢 IIを発表。当会「私たちの主張」に全文掲載。朝日新聞朝刊17面オピニオン欄で「臨床試験を考える」と題する記事掲載。
書式署名を開始しました。署名用紙は署名用紙(PDF)をダウンロード・印刷の上、ファックスでご送信賜れれば幸いです。私たちの主張(第2版)を掲載しました。
東京大学医科学研究所が朝日新聞記事に対する抗議及び謝罪・訂正請求書を朝日新聞に送付。当会「私たちの主張」に全文掲載。
Captivation Network臨床共同研究施設が記者会見。動画あり。岩手医科大学医学部泌尿器外科藤岡知昭教授、和歌山県立医科大学第2外科山上裕機教授、近畿大学医学部外科奥野清隆教授、の3名。
Captivation Network臨床共同研究施設の臨床研究責任者76名が朝日新聞社社長・報道と人権委員会に対し抗議文(HTML) (PDFファイル)提出。
日本医学会が声明「事実を歪曲した朝日新聞がんペプチドワクチン療法報道を発表。当ホームページでも全文掲載。
医療報道を考える臨床医の会発足、提言発表、署名募集開始しました。
ホームページ開設、Twitter account @iryohodoを開設(是非フォロー下さい)
高久史麿日本医学会会長が朝日新聞記事に対する抗議意見を表明。
がん関連2学会(日本がん学会、日本がん免疫学会)が朝日新聞記事に対して抗議声明発表。
オンコセラピーサイエンス社が「朝日新聞社に対する抗議文提出のお知らせ」を発表。
がん患者会有志ががん臨床研究の適切な推進に関する声明文を発表。
東京大学医科学研究所が朝日新聞記事に対する声明を発表。当ホームページでも全文掲載。